マールのドア : 大自然で暮らしたぼくと犬
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書誌事項
マールのドア : 大自然で暮らしたぼくと犬
河出書房新社, 2009.11
- タイトル別名
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Merle's door
- タイトル読み
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マール ノ ドア : ダイシゼン デ クラシタ ボク ト イヌ
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内容説明・目次
内容説明
ある日、ネイチャーライターである著者のもとに迷い込んできた、黄金色の捨て犬。マールと名づけられた雄の仔犬は、やがてワイオミング州の大自然をこよなく愛する著者の人生の相棒となる—。自然界と我が家を自由に行き来し、のびやかに生きた愛すべき犬マールの生涯を追いながら、犬という特別な存在について、犬と人の関係について綴ったノンフィクション。
目次
- 運命の犬—荒野から
- 最初の犬
- 神経細胞のキス
- 遺伝子のなかに
- 犬用ドアがくれた自由
- 成長する日々
- トップ・ドッグ—序列第一位の犬
- 灰色の猫
- アリスンとの出会い
- 自然に抱かれたわが家で
- 犬の心をさがして
- ケリーの犬村長
- パートナーとして生きる
- 忍び寄る老い
- 犬の望み
- つながれた犬と自由な犬
- ブラウアーとの別れ
- ドアの向こうへ
「BOOKデータベース」 より